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<title>blueberryのワイエスレポートブログ</title>
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<description>アンドリュー・ワイエスについてblueberryが紹介していきます。</description>
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<title>ワイエス・ボランテイア記念植樹祭</title>
<description>植樹祭メッセージ.doc 約１年以上もこのブログを書かなかったことを大変申し訳なくここにお詫びいたします。昨年行われたワイエス関連の展覧会、イベントなどを振り返り少しずつ書いていきます。まず、2010/12/12、１０回目の丸沼芸術の森ワイエスコレクション展が埼玉県近代美術館で終了しました。１０年間支えてくださったボランティアの活躍がワイエスルームで紹介され、関心を寄せる人々も多く今後も続けてほしいという声もありました。さまざまな形で関わった100人以上ものボランティアが丸沼..</description>
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<a href="http://marunuma.sakura.ne.jp/sblo_files/marunuma-artpark/image/E6A48DE6A8B9E7A5ADE383A1E38383E382BBE383BCE382B8-98294.doc">植樹祭メッセージ.doc</a> 約１年以上もこのブログを書かなかったことを大変申し訳なくここにお詫びいたします。昨年行われたワイエス関連の展覧会、イベントなどを振り返り少しずつ書いていきます。<br /><br />まず、2010/12/12、１０回目の丸沼芸術の森ワイエスコレクション展が埼玉県近代美術館で終了しました。１０年間支えてくださったボランティアの活躍がワイエスルームで紹介され、関心を寄せる人々も多く今後も続けてほしいという声もありました。さまざまな形で関わった100人以上ものボランティアが丸沼芸術の森に一つのすばらしい歴史を作ってくださいました。　アメリカのワイエス夫人や息子たち、孫、学芸員たちもこの活動に大変感銘を受けられて、感謝の言葉を送ってくださっています。<br /><br /><br />昨年のボランティアによるイベントの始まりは、５月２１日に行われたワイエス記念植樹祭でした。ボランティア代表の佐藤秀夫さん、青木節子さんが発起人となり素晴らしい記念植樹と丸沼芸術の森で制作活動をされている芸術家渡辺一宏氏による立派なモニュメントが設置されました。　<br /><br />青木さんと佐藤さんによりますと、<br />「埼玉県立近代美術館で開催されましたワイエス展の際に	<br />「ワイエス・ボランテイア　１０年の歩み」を展示させて頂きました。		<br />皆様の記憶の中には忘れることなく残され続けていると思います。				<br />　しかし、丸沼芸術の森に何か思い出をたどる記念になるものが				<br />ありましたらと思い、記念植樹を考えました。<br />樹木はアメリカ花ミズキ（ワイエスの母国の花でもあり、<br />日米交換の花、さくらにちなみました）」とのことでした。	<br />お二人のご尽力に感謝するばかりです。<br /><br /><br />植樹された場所は、丸沼芸術の森展示室に入る手前右側の木立の中です。	ご訪問の折にお立ち寄りいただければ幸いです。					<br />　　　		<br />　				<br />	　　　　<a name="more"></a>

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<title>オルソン・ハウスの物語</title>
<description>　心待ちにしていた展覧会がやっと実現しました。　このたび、埼玉県立近代美術館のご協力により、丸沼芸術の森ワイエスコレクションの全貌を紹介する展覧会を開催することが出来ました。この展覧会は2000年から始まった丸沼ワイエスコレクションによる国内外での展覧会並びに、丸沼芸術の森でのワイエス展＆フォーラムの10周年を記念するものでもあります。水彩、素描、テンペラ（習作）、合わせて238点というボリュームのある展示は日本で初公開です。9月25日から始まった展覧会は昨日１万人を突破しま..</description>
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<dc:date>2010-11-08T22:52:43+09:00</dc:date>
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　心待ちにしていた展覧会がやっと実現しました。　このたび、埼玉県立近代美術館のご協力により、丸沼芸術の森ワイエスコレクションの全貌を紹介する展覧会を開催することが出来ました。<br />この展覧会は2000年から始まった丸沼ワイエスコレクションによる国内外での展覧会並びに、丸沼芸術の森でのワイエス展＆フォーラムの10周年を記念するものでもあります。水彩、素描、テンペラ（習作）、合わせて238点というボリュームのある展示は日本で初公開です。<br /><br />9月25日から始まった展覧会は昨日１万人を突破しました。ワイエスの魔術的なテクニックと言われる水彩、素描がこれほど見られることに観客は感激して数回訪れている方もいます。　北海道、四国、京都など遠方からも熱心なワイエスファンが来られました。　<br /><br />ワイエスが描いた、オルソンの家、アルヴァロ、そしてクリスティーナを追ってギャラリーの中を進むと、いつしか彼らの暮らしの中に自分も生きているような錯覚に陥ります。たくさんの絵が頭の中で整理されて次第に一つの完結された物語を見届けた気持ちになりました。ワイエスが30年もの長い間オルソンの家を見続け、描いてくれたことに感謝せずにはいられません。ワイエスの言葉―「人の愛が深まっていくのと同じように芸術も深まっていく」は、彼の絵から自然に伝わってきます。<br /><br />最後の展示室の近くでは、学芸員の前山先生が制作した映像がフィナーレにふさわしい雰囲気を醸し出しています。実際にオルソン・ハウスを訪れて撮影された映像は、素朴な音楽と見事に調和してすばらしいのです。<br /><br /><br />美術館内に丸沼ワイエスコーナーとして１室設けさせていただきました。　丸沼芸術の森でのフォーラムの様子やワイエスの写真などたくさん展示して、皆様に楽しんでいただけるようにとボランティアが常駐しております。展覧会ご観覧の後お立ち寄りいただけましたら幸いです。<br />多くの皆様と感動を共有したいと思います。<a name="more"></a>

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<title>ワイエス93歳の誕生日祝い</title>
<description>7月12日はワイエスの誕生日でした。ご存命であれば93歳になっていました。　ワイエスオフィスからの便りによりますと、ワイエスが住んだ二つ地ではそれぞれワイエスを偲びお祝いの行事が行われたそうです。メイン州ロックランドの「Farnsworth Art Mmuseum」では大学教授Henry Andersonの講演があり、ペンシルベニア州チャッズフォードの「Brandywine River Museum」では５個の大きなバースデーケーキが観覧客にふるまわれたそうです。入場料無料と..</description>
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<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2010-07-13T22:09:59+09:00</dc:date>
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7月12日はワイエスの誕生日でした。ご存命であれば93歳になっていました。　ワイエスオフィスからの便りによりますと、ワイエスが住んだ二つ地ではそれぞれワイエスを偲びお祝いの行事が行われたそうです。<br /><br />メイン州ロックランドの「Farnsworth Art Mmuseum」では大学教授Henry Andersonの講演があり、ペンシルベニア州チャッズフォードの「Brandywine River Museum」では５個の大きなバースデーケーキが観覧客にふるまわれたそうです。入場料無料ということで午後2時までには800人が入り、ケーキはあっという間になくなったそうです。<br /><br />ワイエスが他界されて約1年半が過ぎましたが、彼の人気は益々上昇中です。ワイエス夫人は今年は例年より早めにメインに行かれたそうです。きっとワイエスが待ち焦がれていたことでしょう。<a name="more"></a>

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<title>第9回アンドリュー・ワイエス水彩、素描展＆フォーラムを終えて&lt;br /&gt;</title>
<description>　さる4月11日～26日に開催された丸沼芸術の森主催「第9回アンドリュー・ワイエス展＆フォーラム」は盛会に終了いたしました。残念ながら、アンドリュー・ワイエス氏は今年1月16日に91歳で逝去されました。私たちは今回の展覧会を、彼を偲びその人生と画業を称え、「追悼～ワイエスからの伝言～」というテーマで追悼展として開催いたしました。参加して下さった58名のボランティアの皆様がすべての活動の中心になり、心温まる味わい深い展覧会となりました。来観者は1000人を超え、多くの方がワイエ..</description>
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<dc:date>2009-08-01T12:10:07+09:00</dc:date>
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　さる4月11日～26日に開催された丸沼芸術の森主催「第9回アンドリュー・ワイエス展＆フォーラム」は盛会に終了いたしました。残念ながら、アンドリュー・ワイエス氏は今年1月16日に91歳で逝去されました。私たちは今回の展覧会を、彼を偲びその人生と画業を称え、「追悼～ワイエスからの伝言～」というテーマで追悼展として開催いたしました。参加して下さった58名のボランティアの皆様がすべての活動の中心になり、心温まる味わい深い展覧会となりました。来観者は1000人を超え、多くの方がワイエスを偲び、作品をご堪能されたように思います。今年も全国各地から多数の来観者に恵まれました。<br /><br />　９回目となる今年は､丸沼芸術の森で最後のワイエス展ということになりました。　展示室では、代表須崎勝茂が厳選したワイエスの水彩・素描30点が展示され､ボランティアによる作品の説明も頻繁に行われました。展示は習作から本画に至る過程が解かる配置がなされており、　　「画家の筆致が克明に表現され､魂までも感じられる」など、観覧者のコメントが多く寄せられました。<br /><br />　メインイベントであるフォーラムが4月18,19の両日開催されました。講演に先立ち、フルート奏者の須崎成美さんが、ワイエスが好きだったバッハの曲を演奏され、静寂な雰囲気の中で清らかなフルートの音色がワイエスへのレクイエムのようでした。<br />初日の講演では丸沼芸術の森代表、須崎勝茂がこれまでの芸術支援活動とワイエス氏との出会い、ワイエスコレクションに寄せる想いを語りました。またワイエス担当中村音代は、「ワイエスの世界に導かれて」というテーマで、須崎と共にワイエスコレクションに携わってきた9年間を振返り、その後アメリカで催されたワイエス追悼展の様子を紹介しました。<br /><br />　2日目は愛知県美術館美術課長、高橋秀治氏による講演「感動が絵になるとき」が行われ、ワイエス研究者としての立場から、画家の創造の道程を豊富な情報をもとに講義されました。作品が生まれた現地を取材し、ワイエス夫妻との交流から実現した単独インタビューなど貴重な映像が紹介されました。また、昨年Bunkamura ザ・ミュージアムから始まったワイエス巡回展で初めて公開されたワイエス家の作品について話され大変好評を得ました。<br /><br />　両日共、講演に続き３種別にワークショップが行われました。ワイエスの技法(水彩画､テンペラ画について)を研究しようというテーマは毎年人気が集まりますが、特に今年はメルヘンタッチの絵で知られるイラストレーター内田新哉氏による実技指導「ワイエスの気分で描こう！」が行われ、≪パイ用のブルーベリー習作≫の模写やテンペラ画についての丁寧な講義が行われ、現役の画家の講義とあって大変な人気でした。<br />　また高橋秀治氏のワークショップ「メイン州とペンシルベニア州―作品の背景を探る」では作品の詳しい分析と質疑応答の場が設けられました。中村音代のワークショップ「あなたと語りたいワイエス論」では各自のワイエス観を語り合う対話の場が設けられ、参加者の方々のワイエスに対する想いの深さを知ることが出来ました。<br /><br />　この展覧会を通して、印象深いことが多々ありました。フォーラムへ参加するために岡山県から飛行機で日帰りされた方や都合がつかず当日参加できないのでとお手紙を書いてくださった方、ワイエスへの追悼の気持ちを模写に託してお持ちになった方など例年よりもワイエスに深い想いを寄せていらっしゃる方が多かったように感じました。中には初回から参加しているという方もおられて、「自分の画風が段々ワイエスの絵に似てきて、今ではワイエスのエキスパートだ！」と仰っていたのが印象的でした.<br />毎年、このフォーラムのスタッフは主に美術学生たちが担当しました。丸沼芸術の森というユニークな場所でワイエスを深く知る催しに携わった経験が、彼らの将来に役立つようにと願っています。<br /><br />　美術を学ぶ人々や学生たちがワイエスの素描、習作に感動され、丸沼コレクションの質の高さに驚かれていたこと。また、「丸沼芸術の森という自然の空間で、ワイエスの作品と展覧会を支える人々の優しさに癒された」というアンケートのコメントなどがありました。子供たちには豊かな感性が育ち、大人には安らぎの場となるように」、これがまさに須崎が目指したものでした。そしてボランティアの皆様もその意思に賛同し、ワイエスという画家を深く知り、自己啓発しつつ楽しい時を共に過ごし、手作りのワイエス展を最後まで貫き通すことができたことは本当に素晴らしいことでした。これはお互いを思いやり、協力し合った結果に他なりません。<br /><br />ワイエス展＆フォーラムの最終回、第10回目は2010年埼玉県立近代美術館で開催の予定です。ワイエスコレクション238点すべてを公開する予定です。皆様とともにワイエスの世界を共有できますよう願っております。<br /><br />最後に、丸沼芸術の森ワイエス展へわざわざご来訪くださった方々、さまざまな形でご協力くださったボランティアの皆様、そしてこの展覧会の開催に対して深い理解を示し､ご支援いただきました諸機関の皆様に深く感謝申しあげます。<br />                                 丸沼芸術の森代表　須崎勝茂<br />                                 ワイエス担当　　　中村音代<br /><a name="more"></a>

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<title>ワイエス追悼</title>
<description>1,今朝の新聞にアンドューワイエスさんが亡くなられた…と言う記事が有りました、残念ですね、この間皆さんで集まって今年の展示と事話したばかりでしたのに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。(H.W)2,アンドリュー・ワイエス氏の訃報に接し、心からお悔やみ申しあげます。とても驚きました。と同時に、ワイエスファンの一人と致しまして、とても残念に感じております。ワイエス氏と直接深い関わりを持つ方々にとりましては、私などからは想像も出来ない悲しみに包まれておいでのこととお察し申しあげます..</description>
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<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2009-01-21T22:30:19+09:00</dc:date>
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1,<br />今朝の新聞にアンドューワイエスさんが亡くなられた…と言う記事が有りました、残念ですね、この間皆さんで集まって今年の展示と事話したばかりでしたのに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。(H.W)<br /><br />2,アンドリュー・ワイエス氏の訃報に接し、心からお悔やみ申しあげます。とても驚きました。と同時に、ワイエスファンの一人と致しまして、とても残念に感じております。ワイエス氏と直接深い関わりを持つ方々にとりましては、私などからは想像も出来ない悲しみに包まれておいでのこととお察し申しあげます。　<br />今私が思っておりますことは、ワイエス氏のご存命中に、文化村でのワイエス展を鑑賞できたことがなによりも幸運だったことです。どうぞ、ワイエス氏の偉業をこれからも後世に伝えるべくご尽力くださいますように、心からご期待申し上げます。　合掌(M.K)　　　<br /><br />３、Sent: Monday, January 17, 2009 7:48 PM<br />ワイエスさんが亡くなったニュースを聞きました。残念でしたね。お悔やみ申し上げます。(Y.N)<br />		<br />４、Sent: Monday, January 19, 2009 7:47 PM<br /> インターネットでニュースを読みました。ご自宅で眠っているときにご家族に看取られたこと、最後まで大好きな絵を書き続けておられたとのこと、ショックではありますが、きっとお幸せだっただろうなと思います。 ご冥福をお祈りしております。(A.I)<br /><br />５、Sent: Monday, January 17, 2009 7:46 PM<br /> お早うございます。友人からお電話あり、今日の朝日新聞朝刊にワイエスが16日にフィラデルフィアのご自宅ご逝去なされたと掲載されていましたと情報頂きました。事実でしょうか。家の読売新聞には記載されておりませんでした。<br />Sent: Monday, January 19, 2009 8:09 PM　> 詳細わかりました。事実とお知らせ頂きまして、驚愕、ショック、残念です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。須崎代表のショックと悲しみは特別なことと思います。色々の思い出を有難うございました。と申し上げたいです。（S.A)<br /><br />６、Sent: Monday, January 17, 2009 7:44 PM<br />ショックです！7時のNHKニュースでびっくりしたところでした。お会いされた須崎代表のショックはいかばかりかと察します。ワイエス展が終わる位まではお元気で居て下さるだろうと勝手に思っていましたが… ご冥福を祈ります。(H.S)<br /><br />７、Sent: Monday, January 17, 2009 7:43 PM<br /> 今、夕刊見ていたらワイエス氏が亡くなったと記事になっていたのでメールしました。お悔やみ申し上げます。(Y,U)<br /><br />８、Sent: Monday, January 17, 2009 7:42 PM<br /> ワイエス氏の訃報を今日知りました。秋に彼の絵と会ったばかりだったので、とてもショックでした。 Nさんは 特にワイエスとワイエスの作品とずっとずっと一緒だったので 私なんかよりずっとずっとお辛いと思います。 まだ半ば信じられないのですが、彼が生きている間に私の(手紙を書きたいとゆう)願いを叶えてくださり、フォーラムに招いてくださったり、本当にありがとうございました。偶然のようで偶然でなかったんだと思いました。<br /> Nさんのおかげで、私はこんなにもワイエス氏を近くに感じられるし彼とほんの少しでも同じ時代に生きられてよかったと感じられるし、作品からたくさん力をもらえたとおもいます。 ワイエスと 彼の作品は これからもずっとずっと私の中で生きて 物を描く力をくださるとおもいます。(K.K)<br /><br />９、Sent: Monday, January 17, 2009 7:42 PM<br /> ワイエス氏が亡くなったこと驚きと 悲しみで一杯です。絵の中に永遠に行ってしまわれたのですね。  作品を思い悲しいですもっと早く巡り会いたかった。(Y.K)<br /><br />１０、Sent: Saturday, January 17, 2009 10:51 PM<br />メールありがとうございました。今朝から用事で出掛けていたのでワイエス氏が亡くなられたことを知りませんでした。何のご病気だったのでしょうか。残念ですね。心よりお祈りしたいと思っています。明日の善男のドラマのビデオを先日見つけて見たばかりで、Nさんにお礼のメールをしようと思っていた所でした。昨年せっかく教えてくださったのにテレビを見損なっていて本当に申し訳ありませんでした。ワイエス氏の描かれた世界が再現されていて興味深く見ました。また、貴重な本なのに買わせていただいたワイエスの本は描き方のヒントが書かれてありとても勉強になりありがたく思っています。大事にしたいと思っています。合掌　(Y.K)<br />１１、Sent: Monday, January 17, 2009 7:42 PM<br /> おはようございます。新潟は寒そうですね。雪景色、ワイエスの白に、そして死と平和につながるのですね。私も、体はこの世になくなっても生命は続いて行くと思っています。宇宙の生命のどこかにおられると思います。そして、私たちが見る星の輝きは本当は何億年も前に発せられた光を見ていると言われますが、そのように、素晴らしいワイエスの絵、人に与える感動、思いは、何億年も先まで（はるか先まで）人の心を動かすものとなると思います。ワイエス展、しばらく開催されているようで良かったです!是非行ってみます。今年は寒いのでお体ご自愛ください。　(Y.K)<br /><br />１２、Sent: Saturday, January 17, 2009 10:20 PM<br /> お知らせありがとうございました。まだまだご活躍されることを期待していましたが、訃報に接し、大変残念です。美術の世界における損失もさることながら、須崎代表,Nさんはご本人をご存知でしたから、悲しみがどんなに深いか、想像にあまりあるものがあります。お元気で旺盛な芸術活動を継続していかれることを望んでいましたが、本当に残念です。 何かお役に立つことがありましたら、どうぞお知らせください。 取り急ぎ　(S.N)<br /><br />１３、Sent: Monday, January 19, 2009 7:41 PM<br />突然の訃報に驚き、頂いたメールをしばらくの間眺めるだけでした。Nさんや社長、関係者の方々の悲しみは大きいと思います。 今年もワイエス展を成功させることが私たちにできることでしょうか…> <br />(M.S)<br />１４、Sent: Monday, January 19, 2009 7:40 PM<br />ワイエスの訃報、聞きました。ついこの間展覧会を観たばかりだったし、とても悲しく、残念です。ワイエスの作品を愛する１人として、ご冥福をお祈りします。(Y.K&Y.K)<br /><br />１５、Sent: Sunday, January 18, 2009 9:47 PM<br />お世話になります。ご連絡いただいていながら、本日の新聞紙上で訃報を知りました。 大変驚いています。ワイエス氏の「海からの風」という絵は私にとって理屈抜きにかけがえのない絵です。人の命は永遠ではあり得ませんが、ワイエス氏の絵は永遠にひとの心を熱くさせ続けるでしょう。ワイエス氏のご逝去された１月１６日は不思議なことに私の５<br />９回目の誕生日でした。今はただ心からご冥福をお祈りします。(H.N)<br /><br />１６、Sent: Sunday, January 18, 2009 9:11 PM<br /> 　ご無沙汰致しております。ワイエス氏逝去 お知らせ頂き有難う御座いました。私も新聞で拝見しびっくり致しているとともにに残念でなりません。 須崎社長とNさんのショックはいかばかりかと存じます。 私も今大阪から帰ったばかりですが、１７．１８日と通夜。葬儀に行って来ました。 主人の伯父（父の弟）がワイエスと同じ１６日朝１０１歳で亡くなり行って来ました。 <br />  ワイエス展のお知らせも頂きながらバタバタしておりご返事出せず失礼致しました。 今年のワイエス展成功します様祈っております。<br />厳しい寒さくれぐれもご自愛下さいませ。 (N.M)<br /><br />１７、Sent: Monday, January 19, 2009 7:50 PM<br /> 本当に残念です。 私も、毎年、行われるワイエス展で、ワイエス氏が身近な人と、思っていましたので・・・ ご冥福をただお祈りするばかりです。今年のフォーラムで追悼したいと考えます。(H.T)<br /><br />１８、Sent: Saturday, January 17, 2009 6:21 PM<br />　今、Oさんからワイエスが亡くなったと新聞に出ているとＴｅｌ　があり、昨年の暮れから気にしていたお怪我の経過をN様にお聞きしようと思っていた矢先でした。がっくりです．(K.M)　<br /><br />１９、Sent: Saturday, January 17, 2009 1:03 PM<br /> 　本当にびっくりしました。朝刊で確認した次第です。まさか亡くなるとは…。何故か今回も乗り切ってくれるような気がしていたので。お葬式にいらっしゃるのですか。日本のように弔電なんてないですよね。何をすれば良いのか、私に何かできることがあったらお教えください。<br />(Y.N)<br />２０、Sent: Saturday, January 17, 2009 9:36 AM<br />  とうとうそのときが来てしまいましたね。誠に残念です。<br />   (Y.U)<br />２１、Sent: Saturday, January 17, 2009 8:38 AM<br />今仕事場から・・・ ワイエスが逝かれたのですね<br />ご冥福をお祈りいたします。 (K.S) <br /><br />２２、Sent: Monday, January 19, 2009 1:19 PM<br />> 　私は16日（だったと思いますが）自宅でニュースを見ていて知りました。Nさんがが会われた時のお話や文化村の映像から高齢とは言えお元気な様子を想像していただけに驚きです。直にでも連絡しようと思いましたがセンター試験のため遅くなってしまいすみません。　埼玉は今朝の朝日新聞の訃報欄に国内の方と並んで掲載されていましたが、大きな取り上げはありませんでした。また後日文化欄でどなたかが書かれるのではないかと思います。まだweb上では調べていませんが、むしろ米国のマスコミがどのように取り上げているか気になります。<br />> 　文化村で多くの方が「ｆｌｉｎｔ　ｓｔｏｎｅ」をそれこそ『穴の開くほど』見つめていたことが鮮明に思い出されます。(T.O)<br /><br />２３、Sent: Monday, January 19, 2009 10:08 PM<br /> ワイエス氏の訃報は、私もショックでした。 ご高齢という事もありましたが、他の方から、 Bunnkamuraでのビデオの様子の報告なども聞いていたのでお元気なのだろうとおもっていました。しかし、ワイエス氏の作品をみていつでも私たちはワイエス氏のことを想うことができるんですよね。> 愛知県美術館で作品を見るとき、また、ワイエス氏の 想いについて思いをめぐらせながらワイエス氏のご冥福をお祈りしようとおもいます。(T.Y)　<br /><a name="more"></a>

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<title>ワイエスが描く白―《幻影》　「原題：The Revenant」</title>
<description>アンドリュー・ワイエスの訃報は大変ショックで、いまだ信じられず途方にくれている。しかしながら昨年末依頼を受けて書いた《幻影》についての小論を思い起こさせた。今思えば、まるで予感させられて書いたようである。《幻影》という作品は、現在愛知県美術館で開催中の＜アンドリュー・ワイエス～創造への道程＞展で展示されている、大変美しいテンペラ画である。この解説を読まれた方が愛知県美術館へ出かけられて作品をご覧になり、平和な世界へと旅立ったワイエスの魂を感じていただければ幸いである。　『アン..</description>
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<dc:date>2009-01-18T14:06:16+09:00</dc:date>
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アンドリュー・ワイエスの訃報は大変ショックで、いまだ信じられず途方にくれている。しかしながら昨年末依頼を受けて書いた《幻影》についての小論を思い起こさせた。今思えば、まるで予感させられて書いたようである。《幻影》という作品は、現在愛知県美術館で開催中の＜アンドリュー・ワイエス～創造への道程＞展で展示されている、大変美しいテンペラ画である。この解説を読まれた方が愛知県美術館へ出かけられて作品をご覧になり、平和な世界へと旅立ったワイエスの魂を感じていただければ幸いである。<br /><br />　『アンドリュー・ワイエスにとって白は、死の象徴だという説がある。　確かに死のかかわりから生れたという「クリスマスの朝」、「寝室に置かれたオウムガイ」「春」などは白を基調としている｡　色彩学における白は平和、自由、霊魂を意味する。　するとワイエスにとって、「死」の場面は平和で自由な世界と見ることもできる。<br />ここに1枚の絵がある。　全体が白く、淡い光に包まれ幻想的な雰囲気が漂う。　ワイエスが描いたテンペラ画《幻影》である。原題「The Revenant」は辞書によると「黄泉の国から戻った人、亡霊、幽霊」という意味がある。描かれている人物はワイエス自身であり、一見するとワイエスの肖像画のようでもある。　しかし絵の中のワイエスは、どこかぎこちなく不安げで実体の無い雰囲気に描かれている。彼が描きたかったものは描く過程で次第に変化していったようだ。<br /><br />この絵は、ワイエスが描いたオルソンシリーズの１作品である。長い間閉めきられていた部屋のドアを開けたとき、埃にまみれた鏡に映った自分の姿を幽霊と間違え驚いた様子を描いたものである。習作の段階では、色あせた青いジャケットを着たワイエスが水彩で描かれていた。　しかし、テンペラに仕上げていく過程で、ワイエスの興味はこの部屋の雰囲気に移ってゆき、色彩は失われた。　ワイエスは「私はその絵を自分の肖像画とはしなかった。なぜなら、この部屋の乾燥した雰囲気を描くつもりだったからだ。メイン州には乾燥と死のイメージがある。窓枠にはハエの死骸が何年も放置され、干からびていた。ハエの死骸とぼろぼろの古いカーテンはまるでエジプトのミイラのようだった。絵の中に、それがオルソン家の縮図であるかのように描きたかった」という。<br />長い歴史のあるこの家が滅び行く。ワイエスにとっては自由で平和な居場所であったが、いずれは亡霊だけが存在することになると感じてこの絵を白く仕上げたのではないだろうか。』<br /><a name="more"></a>

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<title>アンドリュー・ワイエス氏ご逝去</title>
<description>　すでに存知のことと思いますが、米国現地時間1月16日　早朝、ワイエス氏はご自宅でご家族に見守られながら亡くなられました。本日未明、ワイエスオフィスから訃報が届きました。丸沼芸術の森の須崎勝茂代表も大変ショックを受け、深い悲しみの中にいます。昨年末体調があまり良くないと聞いておりましたので案じていましたが、こんなにも早くご逝去されるとは思いもよりませんでした。本当に残念でなりません。　昨年のBunkamuraザ・ミュージアムで放映されたビデオで、孫のヴィクトリアと元気そうに談..</description>
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<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T23:28:42+09:00</dc:date>
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　すでに存知のことと思いますが、米国現地時間1月16日　早朝、ワイエス氏はご自宅でご家族に見守られながら亡くなられました。本日未明、ワイエスオフィスから訃報が届きました。丸沼芸術の森の須崎勝茂代表も大変ショックを受け、深い悲しみの中にいます。昨年末体調があまり良くないと聞いておりましたので案じていましたが、こんなにも早くご逝去されるとは思いもよりませんでした。本当に残念でなりません。<br /><br />　昨年のBunkamuraザ・ミュージアムで放映されたビデオで、孫のヴィクトリアと元気そうに談笑していたワイエス氏が瞼に焼き付いています。先に逝かれたたくさんのモデルたちや優しかったご両親がお迎えに来られたのかもしれません｡　ワイエスはいなくても彼の魂と作品が、これからも多くの感動と癒しを私たちに与えつづけることでしょう。<br /><br />　ワイエス一家のギャラリーのあるBrandywine River Museum　ではワイエスの人生と偉業を称える催しが執り行われるそうです。今年のフォーラムでは、私たちもワイエスを偲んで、追悼の場を持ち、皆様とともにワイエス氏のご冥福をお祈りしたいと思います。　合掌　　　　<br /><a name="more"></a>

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<title>アンドリュー・ワイエス氏ご逝去　(ＣＮＮニュースより)</title>
<description>米画家、アンドリュー・ワイエス氏が死去　91歳1月17日16時21分配信 CNN.co.jp（CNN）　日本でも人気の高い、米国を代表する画家アンドリュー・ワイエス氏が16日夜、ペンシルベニア州フィラデルフィア郊外の自宅で亡くなった。91歳。同氏の作品を多く所蔵するブランディワイン・リバー美術館の広報担当者が明らかにした。水彩やテンペラを使って米国の田園風景などを描写しつづけた。代表作に、ニューヨーク近代美術館（MoMA）が所蔵する「クリスティーナの世界」や、「アルヴァロとク..</description>
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<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T23:05:04+09:00</dc:date>
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米画家、アンドリュー・ワイエス氏が死去　91歳<br />1月17日16時21分配信 CNN.co.jp<br /><br /><br />（CNN）　日本でも人気の高い、米国を代表する画家アンドリュー・ワイエス氏が16日夜、ペンシルベニア州フィラデルフィア郊外の自宅で亡くなった。91歳。同氏の作品を多く所蔵するブランディワイン・リバー美術館の広報担当者が明らかにした。<br /><br />水彩やテンペラを使って米国の田園風景などを描写しつづけた。代表作に、ニューヨーク近代美術館（MoMA）が所蔵する「クリスティーナの世界」や、「アルヴァロとクリスティーナ」（68年）などがあり、長年にわたって1人の女性を描き続けた「ヘルガ」シリーズなどがある。<br /><br />歴代の米大統領も同氏の作品を高く評価。1963年にはケネディ大統領が自由勲章を授章。ニクソン大統領はホワイトハウスでの個展開催を後押しした。<br /><br />2007年にはブッシュ大統領から芸術勲章を贈られた。同氏の訃報を受け、ブッシュ大統領はローラ夫人と連名で、「ワイエス氏は故郷のペンシルベニア州やメーン州など、米国の風景を切り取ってすばらしい作品に仕上げた。米国民を代表し、心からお悔やみ申し上げます」と、同氏の死を悼んだ。  <br /><br /><a name="more"></a>

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<title>愛知県美術館―アンドリュー・ワイエス　創造への道程展</title>
<description>　寒中御見舞い申し上げます。きょうは小正月です。遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。　正月明け早々に、愛知県美術館でアンドリュー・ワイエス　創造への道程展が幕開けいたしました。1995年以来のビッグなワイエス展で愛知県の皆様をはじめ隣県のワイエスファンには待望の展覧会になることでしょう。　昨年、この巡回展のスタートとなった東急Bunkamura ザ・ミュージアムでは、期間中75,000人の観覧客に恵まれたそうです。関係者の予想をはるかに超えたことに驚きました。昨..</description>
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<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2009-01-15T16:02:51+09:00</dc:date>
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　寒中御見舞い申し上げます。きょうは小正月です。遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。<br />　正月明け早々に、愛知県美術館でアンドリュー・ワイエス　創造への道程展が幕開けいたしました。1995年以来のビッグなワイエス展で愛知県の皆様をはじめ隣県のワイエスファンには待望の展覧会になることでしょう。<br /><br />　昨年、この巡回展のスタートとなった東急Bunkamura ザ・ミュージアムでは、期間中75,000人の観覧客に恵まれたそうです。関係者の予想をはるかに超えたことに驚きました。昨年末はアメリカで生じた巨大経営破綻の余波が日本にも押寄せ、世間は明るい話題が遠のきましたが、ワイエスは私たちに寄り添ってくれたようです。<br /><br />　ワイエスは、アメリカのツインタワーが崩落した時に、息子のジェイミーにＮＹの現場を見てきてほしいと言い、人々の嘆き悲しみを想い、「こんな時にこそ美術や音楽が癒しになる、美術館や音楽会に出かけてほしい」と言われたそうです。　<br /><br />　美術館のスタッフによりますと、館内は多くの人々が観覧していたにもかかわらず、静寂があり、絵の前に立ちつくし、まるで絵と対話しているような光景がたびたび見られたそうです。絵を通してワイエスと魂の交感が出来たことと思います。　名古屋でもまた感動の瞬間に出会えることでしょう。<a name="more"></a>

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<title>アンドリュー・ワイエス～創造への道程　Bunkamura ザ・ミュージアム</title>
<description>　心待ちにしていた「アンドリュー・ワイエス―創造への道程」が11/8から、渋谷　Bunkamura ザ・ミュージアムで始まった。前日の内覧会で会場の展示を見ることが出来、予想以上に充実した作品に感激した。丸沼芸術の森とワイエス家の作品がほぼ同数で、その他国内外からの作品を合わせると150点という豪華さである。　日本初公開の作品も多く、素描から本画に至るワイエスの創造の過程が見られる大変貴重な展示である。会場では91歳のワイエスに孫娘のヴィクトリア・ワイエスがインタビューしてい..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T21:26:39+09:00</dc:date>
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　心待ちにしていた「アンドリュー・ワイエス―創造への道程」が11/8から、渋谷　Bunkamura ザ・ミュージアムで始まった。前日の内覧会で会場の展示を見ることが出来、予想以上に充実した作品に感激した。丸沼芸術の森とワイエス家の作品がほぼ同数で、その他国内外からの作品を合わせると150点という豪華さである。<br /><br />　日本初公開の作品も多く、素描から本画に至るワイエスの創造の過程が見られる大変貴重な展示である。会場では91歳のワイエスに孫娘のヴィクトリア・ワイエスがインタビューしているビデオや作品の舞台になった現地取材のビデオ放映もあり十分楽しめる。特にワイエスが絵に対する情熱を語る場面は是非ご覧頂きたい。（日本語字幕付）<br /><br />　この展覧会は、Bunkamura(11/8~12/23),愛知県美術館(1/4~3/8)福島県立美術館(3/17~5/10)を巡回する。<a name="more"></a>

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<title>アンドリュー・ワイエス展＆フォーラムへのご参加ありがとうございました&lt;br /&gt;</title>
<description>　さる4月12日～27日に開催された丸沼芸術の森「アンドリュー・ワイエス＆フォーラム」は盛会に終了いたしました。小さな展示室へ1000人以上の観覧者が訪れ、改めてワイエス人気を感じました。26.27の両日に開催されたフォーラムへは､遠く広島や京都から参加された方もあり、ワイエスを見て､語って楽しいファンの集いになりました。2日間の講演、「ワイエスの技法と作意を探る」、「見えるものとの対話」は、ワイエスの絵画歴、丸沼芸術の森コレクション―オルソンハウスシリーズに描かれた、家とそ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T15:28:49+09:00</dc:date>
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　さる4月12日～27日に開催された丸沼芸術の森「アンドリュー・ワイエス＆フォーラム」は盛会に終了いたしました。小さな展示室へ1000人以上の観覧者が訪れ、改めてワイエス人気を感じました。26.27の両日に開催されたフォーラムへは､遠く広島や京都から参加された方もあり、ワイエスを見て､語って楽しいファンの集いになりました。2日間の講演、「ワイエスの技法と作意を探る」、「見えるものとの対話」は、ワイエスの絵画歴、丸沼芸術の森コレクション―オルソンハウスシリーズに描かれた、家とそこに住んだ姉弟との交流、作品の読み解きや、技法の分析など興味深く実りあるものとなりました。<br />　また、ワークショップの分科会「作品の背景ーペンシルベニアとメイン」「見えるものとの対話」「偶然と必然の試み―水彩技法(実技)」は各自がご自身のワイエス観を語ったり、技法での新たな発見など楽しまれたことと思います。<br />　参加者のお1人から次のようなご感想が寄せられました。「丸沼芸術の森のお取り組みを直に体験させていただき、あらためて感激した次第です。このような貴重な取り組みが普段着のスタンスで和気あいあいと行われていることがとても素晴らしいことだと思いました。講演では貴重なお話をお聞きできてワイエスがまた今までと違ったかたちで近づいたように思います。ワークショップでは、色々な方達と楽しいお話ができて貴重な時間を過ごさせていただきました。実はもっとお話を続けていたかったです。」　来年もまた楽しい企画をしていきたいと思います。改めて多くの皆様のご協力に感謝いたします。<a name="more"></a>

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<title>「クリスティーナの世界」がモチーフのドラマ「あしたの、喜多善男」</title>
<description>マイナーながら上質のドラマとして人気の「あしたの、喜多善男」がきょう最終回を迎えます。深層心理の描写がうまく演出されていて、ストーリーの流れを知りたくなるドラマです。ワイエス大好きというプロデューサが「クリスティーナの世界」をモチーフにわざわざワイエスオフイスに許可を得て、「クリスティーナの世界」とそっくりの場面を作り上げています。今夜１０：００～８チャンネル、フジテレビ系「あしたの、喜多善男」どうぞご期待ください。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T14:56:31+09:00</dc:date>
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マイナーながら上質のドラマとして人気の「あしたの、喜多善男」がきょう最終回を迎えます。深層心理の描写がうまく演出されていて、ストーリーの流れを知りたくなるドラマです。<br />ワイエス大好きというプロデューサが「クリスティーナの世界」をモチーフにわざわざワイエスオフイスに許可を得て、「クリスティーナの世界」とそっくりの場面を作り上げています。<br />今夜１０：００～８チャンネル、フジテレビ系「あしたの、喜多善男」どうぞご期待ください。<br /> <br /><a name="more"></a>

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<title>2008年丸沼芸術の森ワイエス展＆フォーラム</title>
<description>テーマ：ワイエスが描く光と影｣　この春、丸沼芸術の森では第８回アンドリュー・ワイエス水彩展＆フォーラムを開催いたします。昨年アメリカを巡回した作品群が年明けに戻ってきました。今年企画に携わった皆さんは、久しぶりに展示室を埋め尽くした水彩画を見て興奮し、今年のワイエス展は水彩の傑作を集めて展示しようということになりました。丸沼芸術の森展示室でのワイエス展は残すところ２回しかなく、ワイエスの絵をもっと深く分析、研究したい気持ちが湧いてきたようです。そして今回、ワイエスの心を占める..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2008-02-04T07:32:35+09:00</dc:date>
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テーマ：ワイエスが描く光と影｣<br /><br />　この春、丸沼芸術の森では第８回アンドリュー・ワイエス水彩展＆フォーラムを開催いたします。昨年アメリカを巡回した作品群が年明けに戻ってきました。今年企画に携わった皆さんは、久しぶりに展示室を埋め尽くした水彩画を見て興奮し、今年のワイエス展は水彩の傑作を集めて展示しようということになりました。丸沼芸術の森展示室でのワイエス展は残すところ２回しかなく、ワイエスの絵をもっと深く分析、研究したい気持ちが湧いてきたようです。そして今回、ワイエスの心を占めるもの－『光』、「メイン州の透明な光は特別だ。私の絵の中に刻々と変化する太陽の光を感じてほしい」とワイエスは言っています。本展ではその光を存分に描きこんだ作品２５点を展観いたします。<br />　また、２日間にわたる講演、ワークショップでは画家の制作の秘密にせまります。講師には、2000年東日本でのワイエス巡回展の折り開催館の企画に係り、メイン州、オルソンハウスを訪れたこともある岐阜県立美術館館長の古川秀昭氏と、福島県立美術館のワイエスコレクションに尽力され、丸沼芸術の森コレクションでの展覧会をと発案された、美術史家岡部幹彦氏による講演を予定しています。ワークショップではワイエス研究の一人者としてワイエス家とも交流のある愛知県美術館美術課長高橋秀治氏も参加され、ユニークな内容を企画しております。詳細は後日ホームページでご紹介いたします。<br />　　　　　　　　　　<span style="color:#0000FF;"></span>　記<br />　ワイエス展：２００８年４月１２日(土)～４月２７日（日）　実質開催日数１６日間<br />ワイエスフォーラム：２００８年４月２６日（土）、２７日（日）</span></span></span></span><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://marunuma-artpark.sblo.jp/article/8902399.html">
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<title>ワイエスとの再会</title>
<description>2007/12/15 9:30am　 Brandywine River Hotel、米国、ペンシルベニア州チャッズフォード、にてアンドリュー・ワイエス氏と再会した。4年前の夏メイン州にあるファーンズワースでお会いして以来である。秘書のメアリー・ランダさんは30分前に来て、丸沼芸術の森代表須崎勝茂氏と私に段取りを話し、共にその瞬間を待ちかねていた。巨匠はほぼ予定時刻に大きなフォードのライトバンをご自身で運転して来られた。白いフードつき、ダウンのロングコートを着て、中にはダークグ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2007-12-29T14:00:16+09:00</dc:date>
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2007/12/15 9:30am　 Brandywine River Hotel、<br />米国、ペンシルベニア州チャッズフォード、にてアンドリュー・ワイエス氏と再会した。4年前の夏メイン州にあるファーンズワースでお会いして以来である。秘書のメアリー・ランダさんは30分前に来て、丸沼芸術の森代表須崎勝茂氏と私に段取りを話し、共にその瞬間を待ちかねていた。巨匠はほぼ予定時刻に大きなフォードのライトバンをご自身で運転して来られた。白いフードつき、ダウンのロングコートを着て、中にはダークグリーンのスーツ、スタンドカラーのジャケットに同じ色のズボンを着ていた。<br /><br />「この服はドイツミリタリーファッションで、私はこの色が好きだ」私が「ホワイトハウスで勲章を受章したときの服に似ていますね」と言ったら「あれはグレイだが同じ形の服だ」と言った。「いつもはジーンズにセーターを着ているが、きょうはテイラードのフォーマルで来られた！」と秘書のメアリー・ランダさんが驚いていた。はるばる日本から来た客人をもてなしたいという気遣いが感じられて感激した。90歳とは思えないほど、はつらつと素敵な笑顔で「前にお会いしたことがありましたね」と言ってくださった。日本人はあまりお会いする機会がないので覚えていてくださったようだ。<br />メアリーさんによると「彼の記憶力は素晴しい！棚の中のどこに何があるということまでしっかり覚えている」という。<br /><br />　私たちはまずこの度の叙勲「The National Medal of Arts 」のお祝いを申上げた。11月15日にホワイトハウスでブッシュ大統領から直接授与された素晴しい勲章である。ワイエス夫妻と秘書のメアリーさんは共に出席し、ローラ大統領夫人の特別な歓待を受け、ワイエスの絵の飾られた大統領のプライベート領域へも案内されたそうだ。「皆はブッシュ氏のことをいろいろと言っているが、私は父親ブッシュ大統領時代から親しくしていて、彼の家族は素晴しいと思う」と感慨深げに話した。<br />　また、今年アメリカを巡回した「丸沼芸術の森ワエスコレクション展」についてご協力いただいたお礼を申上げると「どの館も大成功だったそうだね」と喜んでくださった。須崎代表がお祝いの輪島塗文箱を差し上げると、「美しいものだ｡この中にメダルを入れておこう」と言われた。<br /><br />嬉しいことがもうひとつ、用事があって来られなかったという夫人のベッツイさんから、手作りの毛糸のリストウォーマー（手首を暖めるもの）をいただいた。素敵な籐のかごに色とりどりにあって、好きなものをどうぞというのでメアリーさんとおそろいのワイン色を戴いた。ワイエスはこれもスーツと同じ色のダークグリーンを着けていて、「ほら、私のグリーンだ」と見せてくださった。ワイエスがその籠を下げて歩く姿がなんとも庶民的で、写真を撮っておけばよかったと後悔している。メアリーさんがワイエスとのツーショットを撮ってくださった。<br />ピンぼけながら、笑顔のワイエスが傍にいて夢のようだ。きっと私の宝物になる。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://marunuma-artpark.sblo.jp/article/6954789.html">
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<title>ワイエスアメリカ巡回展　The Butler Institute of American Art</title>
<description>丸沼芸術の森ワイエスコレクション115点は,現在アメリカ､オハイオ州ヤングスタウンにある、「Butler Institute of American Art」で展覧会を開催中である｡　去る9月20日オープニングがあり、日本から須崎代表をはじめ、丸沼芸術の森のボランティアなど15名が出席した。招待客は200名で、ハイライトは須崎成美氏のフルート演奏だった｡ワイエスの好きなバッハの曲を素晴らしい音色で演奏され、まるで絵と融合しているようだった。観覧客の興味は、「アメリカの国民的画..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>blueberry</dc:creator>
<dc:date>2007-11-19T22:44:10+09:00</dc:date>
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丸沼芸術の森ワイエスコレクション115点は,現在アメリカ､オハイオ州ヤングスタウンにある、「Butler Institute of American Art」で展覧会を開催中である｡　去る9月20日オープニングがあり、日本から須崎代表をはじめ、丸沼芸術の森のボランティアなど15名が出席した。招待客は200名で、ハイライトは須崎成美氏のフルート演奏だった｡ワイエスの好きなバッハの曲を素晴らしい音色で演奏され、まるで絵と融合しているようだった。<br /><br />観覧客の興味は、「アメリカの国民的画家といわれるワイエスの絵がなぜ日本にあり、なぜ日本人はワイエスを好きなのか」という点に集中した。新聞やTVでも盛んに報道され、記録的な入場者数だとZona 館長はじめ､館のスタッフも大変喜んでいる。<br /><br />バトラー美術館はヤングスタウン大学の構内にある。美術科の学生たちは美術館で研修やボランティアをすることが出来、展示も数人が手伝ってくれた。　美術館のHPを下記のアドレスから見ることが出来る。<br /><br />開催期間　9/20/07　～　12/16/07<br /><br /><a href="http://www.butlerart.com" target="_blank">http://www.butlerart.com</a><a name="more"></a>

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