2019年01月21日

ワイエス記念日


2019/1/16(水) は、アンドリュー・ワイエスの10年目の命日でした。丸沼芸術の森ワイエス倶楽部では今年もワイエスを偲ぶ催しを計画し、20日の日曜日に32名が丸沼芸術の森ワイエスセンターに集いました。

ミーティングに先立ち、フルート奏者の須崎成美さんがワイエスが愛したバッハの曲を演奏されました。
倶楽部長の木下さんが司会を務め、須崎代表が新年に寄せて、「優しさを分け合うことの素晴らしさ」について話しました。その後、近年、アメリカで制作されたドキュメンタリー映像を鑑賞しました。ワイエスの幼少期から没後までの歴史、父、N.C.ワイエスについて、奥様ベッツイさんのこと、多くの作品を紹介しながら二つの美術館、ペンシルベニア州のブランディーワイン・リバーとメイン州のファーンズワースの学芸員やワイエス研究者等、内容豊かに構成されて見応えのあるものでした。

これまでにないアンドリュー・ワイエスの世界を描いた素晴らしいドキュメンタリーを見ることができ、ワイエスを偲ぶに相応しい1日となりました。

また、ワイエス夫人よりこの日に寄せてワイエス倶楽部の皆様へメッセージを頂きました。お陰でワイエスご夫妻の写真と共に飾ることが出来ました。丸沼ワイエスコレクションが約20年にわたって国内での展覧会を開催出来たことについて、ワイエス家は「須崎代表がワイエスの作品を愛して献身的に展観して下さっていることをいつも感謝しています」と感謝の言葉を送っています。
posted by blueberry at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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